「暗黒城の魔術師」,J.H.ブレナン
この「暗黒城の魔術師」を1作目として、二見書房から出版されていたドラゴン・ファンタジー・シリーズは全部で8作目まであったようですが、私は3作目で力尽きてしまいました。
だって、新書って高すぎるよ!
今はグレイルクエスト・シリーズという名前で復刻しているらしいですが、値段は・・・もっと高くなってます。当たり前ですが。
さて、自分はピップというキャラになって、魔術師マーリンからのクエストを実行していく、という展開なのですが、特徴的なのが、死んだら辿り着くパラグラフが、必ず14番だということ。14番のパラグラフには、毎回マーリンのお叱りと墓の絵が様々なパターンで描かれており、こうしたユーモアのあるところが本シリーズの人気の1つだと思います。思いますが・・・正直、私にはそれに対して投資するだけの資金はありませんでした。
1作目の発売は「ソーサリー」と同じく85年7月ですから、この辺りまでが、ゲームブック・ブームの火付け役というところでしょうか。
この後、85年の年末から86年にかけて、様々な出版社から様々なゲームブックが発売されることになりますが、それを律儀に追いかけようとして挫折したことが、大量に発掘された本から分かりました。
そのほとんどが積読状態だったことを考えれば、自分の興味はとっくに違うところに移っていたことが分かります。
次回以降は読んでいない本の紹介が中心になりますが、色んな種類がありますから、それなりに楽しめるんじゃないでしょうか。
次回は富士見書房のAD&Dシリーズを紹介します。
記念すべき第1巻。雑誌等でボチボチ噂になっていた作品だったと思いますが、私の肌に合いませんでした。
それでも3巻まで買いました。
同じ出版社でも、こちらは楽しみました。
クリアに時間制限があるのですが、あまり早すぎても、冒険を楽しむ「グーニーズ」らしくない、とか言われます。
だって、新書って高すぎるよ!
今はグレイルクエスト・シリーズという名前で復刻しているらしいですが、値段は・・・もっと高くなってます。当たり前ですが。
さて、自分はピップというキャラになって、魔術師マーリンからのクエストを実行していく、という展開なのですが、特徴的なのが、死んだら辿り着くパラグラフが、必ず14番だということ。14番のパラグラフには、毎回マーリンのお叱りと墓の絵が様々なパターンで描かれており、こうしたユーモアのあるところが本シリーズの人気の1つだと思います。思いますが・・・正直、私にはそれに対して投資するだけの資金はありませんでした。
1作目の発売は「ソーサリー」と同じく85年7月ですから、この辺りまでが、ゲームブック・ブームの火付け役というところでしょうか。
この後、85年の年末から86年にかけて、様々な出版社から様々なゲームブックが発売されることになりますが、それを律儀に追いかけようとして挫折したことが、大量に発掘された本から分かりました。
そのほとんどが積読状態だったことを考えれば、自分の興味はとっくに違うところに移っていたことが分かります。
次回以降は読んでいない本の紹介が中心になりますが、色んな種類がありますから、それなりに楽しめるんじゃないでしょうか。
次回は富士見書房のAD&Dシリーズを紹介します。
記念すべき第1巻。雑誌等でボチボチ噂になっていた作品だったと思いますが、私の肌に合いませんでした。
それでも3巻まで買いました。
同じ出版社でも、こちらは楽しみました。
クリアに時間制限があるのですが、あまり早すぎても、冒険を楽しむ「グーニーズ」らしくない、とか言われます。



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